GuildWarsに釣られクマ

ギルドSotWのGuildWarsプレイ記などなど
ギルドメンバーは募集は締め切りました。

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さようならSotW

ご存知の方も多いでしょうか。
SotWは前Seasonをもちまして解散と相成りました。
色々な憶測を元に様々な質問をされるのですが、解散の主たる理由はメンバーの多くが今回のSeasonで大きな区切りだと認識しているからです。
Championshipというものの性質上「始めたからには最後まで」という意識で何とかギルドを維持してまいりましたが、メンバーの相次ぐ引退やゲームへの意識の違いなどでギルドの運営はなかなか難しいものでした。
今回のSeason終了をもって解散を含めたギルドの見直しを行おうという意見は以前から出ており、これを区切りをギルドウォーズをやめたいというメンバーの意を汲んだ結果、解散という結論にいたりました。
また、「ドイツ行き辞退が原因では無いか」という詮索も頻繁にされるのですが、関係はありません。
ドイツでSotWの今後について話し合おう、と言っていたことが結果的に前倒しになっただけで、辞退によってギルド内で不和が発生した、ということもありません。
若干言い訳がましくはなりましたが、以上のような理由でSotWは解散ということになりました。
応援してくださった方々、長い間付き合ってくれたメンバーの方々、本当にありがとうございました。

補足にはなりますが、私を含めメンバーの多くはそれぞれがそれぞれに新しいギルドに入りGvGを含めギルドウォーズを続けています。
どこかしらで見かけたら、気軽に声をかけていただけると幸いです。

by jiroro
  1. 2006/08/01(火) 17:43:58|
  2. SotWについて
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:57

非常に残念ながら・・・

誠に残念ながらGermany行きは辞退することになりました。
辞退の理由は、行ける人が7人しかいないためです。
試験があったり、引越しがあったり、事情は色々。
人それぞれにその人の生活があり、ギルドウォーズが最も高い優先順位というわけにはいきません。
Arenaともメールを何度も交わし善後策を探りましたが、最終的には辞退という選択をとることに決まりました。
応援してくださったみなさんの期待を裏切る形となって非常に申し訳ありません。
また、Germanyを楽しみにしていたギルドのメンバーにもこの場を借りてお詫び申し上げます。

さて、良くも悪くも大きな区切りがやってきました。
この3シーズンは脇目も振らずに走りきったという印象で一杯です。
しかし、次のシーズンまでは非常に長い期間が開き、SotWもこれまでと同じように次シーズンを迎えるというわけにはいかないでしょう。
どのような形になるにせよ、メンバー全員が納得いく形で次に進みたいものです。

by jiroro
  1. 2006/07/15(土) 03:30:55|
  2. 垂れ流し
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  4. | コメント:6

ドイツですか・・・

↑に書いてある通りTeとの5位決定戦に勝利し、見事Germany行きが確定しました。
応援してくださった方々(いるのか?)、どうもありがとうございました。

リプレイを見た方も多いとは思いますが、一応概略を。
1戦目。
試合開始1時間前、30分前、10分前になってもメンバーの1人がやってきません。(´Д`;)
仕方なく(?)MassPetを使うことに・・・。
以前から繰り返し言っていますが、メンバー足りないとPetを使うのは最早必然。
というか、他のBuildが使えません。orz
まあTe戦が決まった直後から、Petでもいいんじゃないか、という意見が出ていたので大きな反対もなく出陣。
相手は、DruidのA入り分隊Build。
さらに、WとMo(Smiter)がRecallを持っているので、突然人数が増減します。
序盤中盤ともに動きが悪く、敵をそこそこ殺すもののNPCは大差がつけられる展開。
一瞬の敵の隙を一気に押し込んで、Lordを殺すことに成功しました。
運が良かった、ってことですかね・・・。
2戦目。
お寝坊さんがようやく登場し、バランスビルドで行くかこのままPetを使うか意見が分かれるものの、PlayoffでPetを使わなかったからこそ、という理由でPetを選択。
Teからすると予想外だったのですかね?
相手はWがDeath's Chargeで飛んでくるバランスフォーカスタイプのBuild。
普通に本隊戦で押してそのまま勝ち。
結果的にはMassPetを使ったことが勝利につながった、というところでしょうか。

いずれにせよ、これでSotWのドイツ行きが決まりました。
個人的、非常に個人的な感想を言ってしまうと「ドイツか・・・、めんどくせー」なんですが、ギルドメンバーの手前そんなことを言えるわけもなく・・・。
もちろんドイツに行けることは非常に嬉しいのですが、問題はドイツに行くまでに必要な諸手続き等なんです。
特に、NCとの連絡係も兼ねなくてはならないshiouの心労その他は、想像するに難しくありません。
また、社会人のメンバーとかは行けるかどうかも難しくて、今行けそうな人を調整しているところです。
何にせよ、フルメンバーでの出場になればいいなぁ、と思いながら、これまで放置してきたリアルの問題を片付けますか。

by jiroro
  1. 2006/07/09(日) 14:00:39|
  2. 垂れ流し
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  4. | コメント:14

僕らの夏は終わった

Playoffは一回戦が終了しました。
まぁ、タイトルの通り、1-2でMHに敗北しました。

というわけで、恒例の試合概略をば。
1戦目。
MHはいわゆる、バランス。
Me/EとE/Moによる、GaleとBOによるシャットダウンからのFocusが主体。
本隊戦は若干殺し合い気味で試合が進行。
先にRezの切れた相手が撤退してそのままGLを殺して勝利。
2戦目。
敵はこちらの火山ペットを警戒したビルドになると予想。
そのため、Hexはがしが減るだろうと考え、Hexビルド。
が、予想は大外れ。
WAMとWAFでペットは封殺できると考えたのか、それともペットは来ないと読まれたのか・・・。
いずれにせよ、Hexはがしは少ないにも関わらず全く殺せず。
初っ端のFlag挿されも誰も気づかないという注意力の無さ。
じわじわ殺され、というか私めがDPOUT。orz
ええ、前に出過ぎましたが何か?
3戦目。
普通にバランス同士の本体戦。
五分五分よりちょっと形勢よしで進めるものの、色々なところで細かなミスが・・・。
1Wがstuckしたのも運が無かったですが、それでも勝てない試合ではありませんでした。

というわけで、感想。
まぁ、普通に悔しいですね。
2戦目の読みのはずし、3戦目の気の抜け。
全体を通してメンバーの集中力がちょっと・・・。
ただ、stuckしたから、というのも若干あるので、なんとも言いにくいところです。
ドイツ行きはTeがWMに負ければ、直接対決になりそうです。
もうやることはやりましたし、同盟Guildの応援でもしますか・・・。

PS:試合直前に練習に付き合ってくださったWoWのみなさん。どうもありがとうございました。m(_ _)m

by jiroro
  1. 2006/07/02(日) 06:30:39|
  2. 垂れ流し
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おつかれさまでした

GWFCSeason3が終わりました。
最終順位は、世界15位・日本2位です。
当初の目標であるPlayoff進出を達成できたことは、喜ばしい限りです。
一方、日本1位という目標は達成できず、日本Guildのレベルも格段に上がってきたなぁ、というのが本音です。
試合数の方は90試合増、前Seasonの1.6倍強ととてつもない数字を出せ、これは高Actの新規メンバーの方々とリアルを切捨て気味なメンバーのおかげであります。
この場を借りて、御礼申し上げます。

さてさて、話は変わりましてSeason3の話でもちょいと・・・。
みなさんはSeason3を通してどのような印象を受けましたか?
私個人の感想を言うと、若干ジャンケン色が強くなったような印象を受けています。
Buildをある方面に特化させることは、その方面に特化した対応策を持たないと対処できなくなります。
結果として、特化させたBuild同士の戦いとなると、Buildの相性が勝敗に直結してしまうことになりやすいのです。
その一方で、どのBuildとも互角程度に戦えるようにしたい、という目的で運用されているのがバランスビルドだとも言えます。
しかし、今SeasonはそのBuildの特化にバランスビルドの対応が追いつかず、対応能力の高さで勝率を維持してきた上位Guild(例えばEvIL)ですらも大量の黒星をつける結果となりました。
これはゲームプレイヤーの平均技量の向上や、各Buildへの理解の浸透といった様々な原因によるものではないかと思います。
かくいうSotWも、今Seasonは様々なBuildを使ってみました。
前Seasonまでは、Buildを1つに限定することでメンバーの技術向上を目指してきたのですが、Playoffを視野に入れたSeasonということで、様々なBuildを使いPlayoffに一枚でも多くの手札を持ち込めればと考えたわけです。
特にこれまではMass系のBuildを使う機会が少なかったため、色々得るところがありました。
印象に残ったのは、試合時間と要求技量。
前述したとおり、Mass系のように特化されたBuildはBuildの段階ですでに有利不利が大きく決まってしまうため、勝敗に関わらず試合時間は短めです。
Season終了間際に多くのGuildがMass系Buildを使うのは、そういう事情も関わっているのでしょう。
また、Mass系のBuildにおいて各Prof(職)に求められる仕事は、比較的単純で分かりやすいものが多いのも特徴の一つだと思います。
バランスビルドですと、各Prof専門のメンバーが決まっているため、1人足りないだけでもGvGが行えませんが、Mass系のBuildですとコンバートがききやすくGvGが容易に行えます。
今Seasonの試合数増加には、そういう裏事情も加味していたりします。
特に、後半はメンバーの1人がPCクラッシュで戦線離脱して(ry

さて次に、Season3で日本1位になったSpNvの話でも少し。
SpNvもといSupernova Jpn。
非常に安定感のある実力派Guildです。
くだらないミスで試合を落とすことはなく、卒なく立ち回っている印象を受けます。
戦績は五分よりちょっとうちが悪いですかね・・・。
ムラっ気のあるうちのGuildより、見所はたくさんあるような気がします。
特にこのキャラがすごい、というわけではありませんが、メンバー全員が自分の役割をしっかりと理解し、その役割がBuild全体の中でどのような意味合いを持つのかを意識しながらプレイをしているように見受けられます。
強いてここが!というものを探すなら、Focusですかね。
ターゲット選択、タイミング、精度。
どれも素晴らしく、見習いたい点ばかりです。
Playoffに参加する日本Guildとして仲良くしていけたらなー、とか思っているのは内緒にしておきます。
ええ、ちょっと悔しいですから・・・。(笑)
まぁ、↑の概観は私個人の印象を基にしたものなので、話半分に聞いていただけると幸いです。

最後に、Playoffへの抱負でも書いておきますか。
今のところ一回戦はvs RenO。
うちのGuildの印象としてはさほど相性は悪くないのだけれど、風の噂ではPlayoffを辞退するところがあるとかないとか・・・。
そうなると、うちの対戦相手が変わってしまうわけで色々面倒だなぁ。
最低でも1Guildは辞退しそう、という話だからmnもPlayoffに出られるかもしれないってことですかね。
いずれにせよ、順位が15位と奮わなかったので条件が不利なのは当たり前。
ドイツに行けるかどうかに直結する大事な試合なので、確実に勝っていきたいですね。
とにかく今は、Playoffに向けて情報収集と動きの確認を・・・。

PS:コメントにちらっと書いたRenO戦ですが、Rate加算のタイミングはサーバー側で処理した時間、というのがArenaの規定のようです。ですので、RenOに勝利とは書いてあるものの、Rateは+0。サーバーで処理したのは19時過ぎだったそうな・・・。まあ、最後の直接対決で敗北という結果を背負っているRenOが、Playoffで萎縮してくれることを祈っておきます。

7/01追記
shiouに来たArenaのメールによると、そもそも時間を遡ってRateを加算する方法が存在しないそうです。
ですから今回のように、サーバーの問題が解決されてからRateを加算する、という方法を取るしかなかったそうです。

by jiroro
  1. 2006/06/29(木) 05:30:35|
  2. 垂れ流し
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